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岩谷峠(淡河側)いわたにとうげ(おうごがわ)

道の駅あり、路面良し、景観良し

2022/11/27

完登数 : お気に入り :
峠DATA
距離
4.25Km
獲得標高
306m
平均斜度
7.20%
最高斜度
20%

 国道428号線の淡河本町交差点から南へ、岩谷峠のピークを目指して登るコース。
 全長4Km強、平均斜度7%強のまずまずのスペックであるが実際に走ってみると割とキツい印象がある。
 前半にある左ヘアピンのイン側が20%程の勾配があり外側へ逃げたいところなのだが交通量が多いためインベタで登ることを強いられる。
 全体的に緩急がはっきりした構成のため、登りは10%程度の強坂が中心となっているなど、足を削られる要因があって後半にツケが回って来てしまう。
 休めるポイントはいくつかあるので、休める場所ではしっかり休むよう心掛けたい。
 道路状況は岩谷峠(箕谷側)と同様、路肩は広めで路面も綺麗なので走りやすい。
 スタート地点のすぐ横に「道の駅おうご」があり補給やトイレに困らない上に、中盤手前の淡河の街が広がる景観の中を登って行く時は大変気持ちが良い。
 こちらも交通量が多く走行には注意が必要だが、ぜひその景観も楽しみつつ登って頂きたい。

スタート地点

スタート地点

 淡河本町交差点からスタート。
 すぐ右手に道の駅があり、補給や休憩に事欠かない。

序盤

序盤

 序盤から10%程度の強坂が続く。
 コースは全体的に緩やかなコーナーが多い。

軽い下り開始

軽い下り開始

 900m地点、最初の下りゾーン。
 このコースは平坦や下りなど緩急がしっかりある。

最難所の左ヘアピン

最難所の左ヘアピン

 1.4Km地点の左ヘアピンは内側の勾配がキツい。
 20%近くあるが交通量が多く外側へ逃げられない。
 ここはダンシングで一気に乗り切ってしまおう。

展望ゾーン

展望ゾーン

 難所のS字を抜けると視界が開け展望が広がる。
 勾配も緩めなので、その眺望を楽しもう。

岩谷峠の風景

岩谷峠の風景

 標高は低いが視界を遮る木々がなく見晴らしが良い。
 特にダウンヒル時は気分爽快である。

中間地点

中間地点

 2Km地点、左手にコンクリートで擁護された法面。
 この地点は22年11月現在、工事により片面通行。

強坂再開

強坂再開

 2.2Km地点より再び強坂が始まる。
 ここからの緩急は登りがキツく最大13%になる。

下り再び

下り再び

 2.6Km地点、ここから再び軽い下り。
 壁の後だけに、ここの下りは本当にありがたい。

淡河環境センター前

淡河環境センター前

 センター前の分岐は道なりに右へ。
 ここを過ぎると残り200m。

ゴール地点

ゴール地点

 センター前からの軽い登りの先にあるゴール。
 500mほど先へ下ったところに自販機がある。

ゴール地点のカーブNoプレート

ゴール地点のカーブNoプレート

 右手のカーブNo.30の看板がゴールの目印。
 コース上にもあるので、ゴールまでの目安になる。

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 データ作成に当たり、関西ヒルクライムTT 峠資料室を参考にさせて頂いております。

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