花背峠の途中、百井別れの分岐からスタートし、国道477号線を百井峠ピークまで登るコース。
百井峠と言えば悪路と激坂で有名であったが、それも今は昔で現在の路面は綺麗に整備されかなり登りやすくなった。
とは言えその激坂ぶりは今も健在で、800mの激坂区間は相当に厳しいと言わざるを得ない。
全長1.52Km、平均斜度10%強と短くそこそこのスペックだが、キモは最初の800mであり、その区間の平均斜度は体感で15%程度だろうか。
途中一ヶ所30m程休める場所があるものの、そこを挟んだ二本の壁はとても長く、「足を着くか」と自分との闘いになるだろう。
車通りは少なく路面は綺麗になったので走りやすくはなったものの、相変わらず道は狭いため、もし対向車が来た場合は素直に足を着いてやり過ごす方が良いだろう。
ガードレールも整備されており危険は少ないが、一ヶ所危ない場所があるので、特にダウンヒルでは注意しよう。